ロエロに刻まれる私たちの物語
―マルヴィラ―
1950 年にジュゼッペ・ダモンテ氏がマルヴィラを創立させました。ジュゼッペ氏は先見の明がある人物であり、当時からロエロ地区ではすばらしいブドウが育つ畑があるにもかかわらず、自分達はまだロエロの大地をワインに最大限に表現できていないと考え、ワイナリーを創立させ、ワイン造りに力を注いできました。ジュゼッペ氏の意志は息子たちであるマッシモとロベルトに受け継がれ、現在は、彼ら兄弟でワイナリーを運営しています。
ワイナリーが順調に拡大し、新しい市場へ進出を続けているにもかかわらず、マルヴィラは家族経営を続けています。マッシモはブドウ畑の責任者、ロベルトは醸造の責任者として働いています。ロベルトの息子、ジャコモもワイナリー運営に携わっており、将来のマルヴィラを背負っていく新世代として、現在はワイナリーを手伝いながら、アルバのワイン醸造学校へ通っています。マッシモの4人の子供たち、ルチーア、フランチェスコ、ピエトロ、ジュゼッペはまだ幼いですが、ブドウ畑やワイン造りを身近に感じながら過ごしています。
マルヴィラはマッシモとロベルトの妻達であるフェデリーカとパトリツィアの協力により ”Villa Tiboldi” (ヴィッラ・ティボルディ)というアグリツーリズモ
も運営しています。ヴィッラ・ティボルディはトリニタというブドウ畑の中心に位置しており、快適な13部屋の宿泊施設とレストランで贅沢な時間が過ごせるように開設しました。
ヴィッラ・ティボルディのホームページ
www.villatiboldi.it.
「熱意」「情熱」「根性」がダモンテ兄弟とスタッフのモットーです。マルヴィラ・ファミリー(スタッフも含めて)一人一人がこのモットーを基にワイン造りに携わっていることが、より純粋でより上品なロエロのワインを造っていると言っても過言でではないと思っています。
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